巻頭のごあいさつ


                                会長 渡部 和典

会員の皆様におかれましては、日頃より連盟の運営等にご理解、ご協力を賜り誠にありがとうございます。

今夏の7月豪雨、台風10号は新型コロナウイルスの影響が残る中、九州地方を中心に広範な地域において甚大な被害がもたらされました。被災者の皆様に心からお見舞い申し上げます。一日も早い被災地の復旧・復興をお祈りしています。

先シーズンは、暖冬により全国的に積雪が少なく、県連主催の事業のほとんどが中止となりました。又、3月には新型コロナウイルスの影響でSAJの事業が中止になりました。

会議についてはSAJ評議員会、西日本ブロック評議員会についてはオンラインによる会議になり、四国ブロックは文章による会議になりました。

数少ない大会での成績は、スノーボードでは、今井凌選手が世界選手権平昌大会パラレルGSL8位、アジアカップワンロン大会パラレルGSLSLで共に8位、FISランキング7位、SAJランキング4位、村上大心選手が西日本技術選手権大会で総合4位と健闘しました。

クロスカントリーでは、ローラースキー羅冠山大会、かがみの大会で小学生高学年の部で佐々木和椛選手、低学年の部で佐々木陽選手が優勝しました。アルペンスキーでは、朴ノ木平マスターズ大会80歳代の部で大野満雄選手が、70歳代の部で篠崎憲二選手が優勝しました。改めて生涯スポーツの素晴らしさを感じています。

各分野の選手の皆さんの今後一層の活躍を期待しています。

一方、教育部関係では、指導員1名、準指導員2名、SB準指導員2名が誕生しました。

スノースポーツ界の普及発展に益々のご活躍を期待しています。

 最後になりましたが、愛媛県、愛媛県スポーツ協会をはじめ、日頃から本連盟の事業推進に一方ならぬご支援ご協力をいただいております関係各位に厚くお礼申し上げます。

 今シーズンは まだまだコロナウイルスの影響が続くと思われますが、会員の皆様、各スキー場としっかり連携を取り連盟を上げて感染予防対策してスノースポーツの競技力向上と普及発展のため事業展開をしてまいりたいと考えております。

 今後ともご支援、ご協力をお願い申し上げご挨拶とさせていただきます。