巻頭のごあいさつ


                                        会長 渡部 和典

今夏は記録的な猛暑であり、7月には西日本豪雨により、災害を受けられた方々に心よりお見舞い申し上げます。

又、台風21号での被害、北海道地震等、想定外の天災がありましたが、一日も早く元の故郷に復旧するよう願っているところであります。

さて、昨シーズンは3年ぶりに当初より積雪に恵まれまして、よいコンディションの中、県内の事業はほぼ実施することができました。

ただ、3月に大山で予定していました四国大会、県選GS、会長杯、西日本小学生大会が中止となりました。

各事業の運営にご尽力いただきました役員、ご父兄、関係者の方々をはじめ、全面的にご協力をいただきました各スキー場様には、厚くお礼申し上げます。

ローラースキーでは、恐羅漢大会中学女子で東春那選手2位、中学男子で山中心人選手が4位と健闘しました。

マスターズ大会では、朴ノ木平アルペン大会で篠崎憲二選手が、小樽クロスカントリー大会で川上幸助選手が優勝しました。

スノーボードアルペンでは、今井凌選手が全日本選手権大会GS準優勝、西日本選手権大会SL優勝、FIS北海道選手権大会GS4位、SAJランキングが7位。世界大会代表までもう少しです。健闘を期待しています。

SAJ関係では、教育本部研修委員会委員に岩田博史氏が、技術員に豊島茂憲氏他4名が、情報・医・科学部委員に安岡淳智氏がHPコーチに青野令氏が選任されました。

SAJデモンストレーターに河上晴香選手が2期連続認定されました。

益々の活躍を期待しています。

今回、担当県でありました、西日本ブロック協議会評議員会、スキー指導員研修会も盛会裏に終了しました。役員、担当者の皆様にお礼申し上げます。

最後に、愛媛県スキー連盟として、スノースポーツの活性化に向け選手の育成強化と指導者育成、競技会、技術選、スキー学校、登録会員の増加等の事業展開をしてまいりたいと思いますので、今後とも皆様方のご協力、ご支援をよろしくお願いいたします。