巻頭のごあいさつ


会長 羽藤 登喜枝


 今シーズンは全国的な暖冬で、県内もその影響を受け雪不足で大会や合宿が中止になりました。条件の悪い中、各事業の運営に携わって頂いた役員や講師の方々またスキー場関係者皆さま方のご尽力、ご協力によるものとにあらためてお礼申し上げます。

また、県連の事業につきましても暖冬の中の事業運営でありましたが効率的な事業運営をしていただき、今年度も健全財政を維持する事ができました。

2016シーズンのスノーボード ワールドカップ ハーフパイプ種目において、青野 令選手が総合優勝しクリスタルトロフィーを獲得しました。2年後の韓国ピヨンチャン オリンピックでの活躍を期待したいものです。

また、河上 晴香選手が、連盟として初めてSAJデモンストレーターに認定されました。彼女のこれからの活躍を期待するとともに県内の技術のレベルアップを期待したいものです。

 さて、来年はいよいよ愛媛国体開催の年になりました。愛媛県スキー連盟も国体種目団体として「天皇杯」獲得に向け、微力ではありますが貢献すべく、県外の優秀選手3名をスポーツ専門員として獲得する事が出来ました。また会員の皆様には3選手の強化活動費にご協力を頂いておりお礼申し上げます。3選手とも国体で得点するべく、オフトレーニングは愛媛大学等のご協力をえながら愛媛国体に向け日々トレーニングを行っています。また夏場のローラースキー大会にも積極的に参加し良い成績を残しております。来年の冬季国体は白馬村で開催されます。愛媛県選手団として総合優勝に向け頑張って貰いたいと思います。会員の皆様の応援をよろしくお願いします。