団 体 名 愛媛県庁山の会スキークラブ
 
登 録 番 号 38−000−023
代 表 役 員会    長  中井 定信
事 務 局 長 田中 博幸
評  議  員 中井 定信
 田中 博幸
団体所在地 伊予市
団 体 紹 介 愛媛県庁山の会は、昭和7年に創部されたと聞いておりますので愛媛県庁本館とほぼ同じ歴史があり、職員クラブの中ではもちろん最古参です。当時は、登山のクラブとして発足したようです。

 県山岳連盟に加盟していた頃は、山岳連盟のなかでも有名な山男達の集団で、「高峰」と言う機関紙も発行され、冬山や岩壁(ロッククライミング)もよくやっており、当時の名残のピッケル、かんじき、ザイルなどが備品倉庫に残されております。
 昭和30年代には、当時の愛媛県知事の久松知事もクラブ行事によく参加されていたようで、当時の写真も残っております。
 この頃は、アクセスが悪かったものの、若者の娯楽といっても映画くらいしかなかったため、今の中高年の登山ブ−ムとは違って山へ来るのは若者が主でした。

 今でも我がクラブの誇りといえる最大の功績は、昭和38年の豪雪(さんぱち豪雪と言われています)時に、5人の先輩がスキ−を履いて黒森峠を越え、孤立していた面河村へ医薬品を運んだことでしょう。
 この素晴らしい行動に、久松知事が感心し、県から山の会へかなりの数のスキ−セットが寄贈されました。

 昭和40年代も後半になると、山屋の先輩も次々退職し、レジャ−も多様化してきたためかクラブ主催の本格的な登山はあまり行われなくなり、スキ−ブ−ムのせいもあって、だんだんとスキ−主体のクラブ運営となりましたので、昭和53年に登山部とスキ−部の2部制となり県庁山の会スキ−クラブが誕生しました。

 平成9年まで毎年恒例で行われていた年末大山スキ−教室は、愛媛県スキ−連盟の前期講習会として組み込まれ、この講習会から国体選手やインストラクタ−も数多く輩出しています。(平成10年からは年末の雪不足が顕著になってきたため、白馬八方へのスキーツアーへと衣替えしております。)


スキーが最も盛んだったあの頃!!

 昭和55年頃、現会長が、山の会の伝統と山の火を消すのを惜しみ、スキ−をやっている者で登山もやろうと提唱し、現在の事業報告書にもあるとおり県内では数少ない登山とスキ−を両立しているクラブとなっています。

クラブ員募集
 愛媛県庁山の会では、新しい仲間を募集しております。
 のんびり野山をハイキングしたい人、キャンプを楽しみたい人、ポールに命をかけてみようと思う方、こぶこぶを華麗に滑りたい人、技術を極めたい人、夜の宴会が楽しみな方、若手から年輩の方、年齢性別不問、初心者も大歓迎です。
 クラブ名のとおり県職員中心のクラブではございますが、クラブ員の紹介者などにも門戸を開いております。我がクラブは、山をこよなく愛する人を待っておりますので、入会してみようかな?もっと詳しく知りたいなと思う方は、ご遠慮なく事務局までお問い合わせください。 

連  絡  先 ehime_yamanokai@hotmail.com
ホームページ等 http://mtnokai.hp.infoseek.co.jp/